金買取の正しい流れと持ち物をおさらいしよう

4月 24th, 2020

金買取で足元を救われないためには、予備知識は必須です。

ここでは、金買取の正しい流れと必要な持ち物をご紹介します。

安心して金買取ができるよう、しっかりとチェックしておきましょう。

まずは、金買取の流れですが、おおまかにまとめると、査定員が金を見て査定額を定め、依頼者がその金額に同意すれば買取成立となります。

業者によって細かなところは違いますが、一般的には以下の流れで進められます。

①査定員が金を見定める。

②査定額の提示をする。

③依頼者同意の上で、申込書に必要事項を記入する。

④金の重量など、正確に確認する。

⑤④によって確定された買取額が、依頼者に支払われる。

最近では、スマホやパソコンから金の写真を送るだけで査定してもらえる「メール査定」や「チャット査定」などもありますが、実際の買取価格と大きな差が出ることもあるため、あまりおすすめはできません。

可能であれば店頭で、目の前で査定をしてもらうのが一番です。

ちなみに、査定をしてもらったからといって必ず買取を決めなければいけないわけではありません。

もちろん、金額に納得がいかなければそこで帰ってもOK。

査定額だけを知りたい場合は、あらかじめ伝えておくと安心でしょう。

※金の買取に役立つ記事⇒https://president.jp/articles/-/21317(外部サイト)

買取を前提に査定に行く場合は、必要な持ち物を準備しておきましょう。

金買取に必要な持ち物は、基本的には本人確認書類1点だけで大丈夫です。

ただし、顔写真が付いていることが必須なので、顔写真付きの証明書類がない場合は健康保険証や年金手帳など2点必要になります。

また、200万円以上の取引が想定される場合はマイナンバーも必要になるため、持参しておきましょう。

査定にかかる時間は30分程度ですので、できれば即決せず、何度か足を運ぶ、もしくは複数店舗で査定を受けるなどして、金買取の相場を把握し、査定員とのやり取りに慣れておきましょう。

そうすることで、安心して取引を進められるようになります。