事前に知っておくと安心!金買取のよくあるトラブル

4月 16th, 2020

残念ながら、悪徳業者というのは存在し、実際に金取引におけるトラブルは少なくありません。

安心して金の買取をするためには、事前によくあるトラブルの事例を知っておくことが重要です。

金買取でよくあるトラブルNo.1は、安すぎる金額で金を買い取られるケースです。

買取店は、買取時に手数料を取ってそれを利益としています。

そのため、相場よりも安く値付けし、手数料分を多く取れば取るほど、買取店の儲けは増えることになります。

金買取が初めての人は要注意。

「気づいたら相当安い金額で買い取られた」ということにならないようにも、事前に金の相場をしっかりと把握しておくことが重要です。

また、手数料の割合や具体的な価格を査定者に確認しておきましょう。

このあたりを曖昧にする買取店は怪しいので避けた方が無難です。

逆に、買取金額の決まり方や手数料について、わかりやすく、具体的に説明してくれる業者であれば安心でしょう。

また、金以外の品物の買取を強要されたというケースもあります。

最近は、自宅まで買取スタッフが来てくれて査定・買取をする「訪問買取」や「出張買取」が便利で人気ですが、査定員に家の中を見られるという点については十分に注意が必要です。

わざわざ時間を使って訪問してきた査定員が、金一つの査定・買取だけで帰るわけがありません。

見える範囲にあるものを注意深く吟味し、査定を促してきます。

結果、断りづらくなり、売るつもりでなかったものまで売ることになったという人もいます。

店舗であれば、最悪無理やり帰ることもできますが、訪問を追い返すことは難しいものです。

買取初めてであれば、訪問買取はできるだけ利用しない方が良いでしょう。